国民健康保険料の納付が免除になる場合
医療機関にかかっているかどうか等関係なく、国民健康保険に加入している以上は保険料を納付する義務があります。
保険料の納付についても、場合によっては、免除という制度があるのです。
国民健康保険の保険料が免除できる事由となるのは、災害にあった場合や、病気や解雇などによって失業中の為に収入が極端に減少した場合など、国民健康保険の保険料の納付が困難となった場合です。
ですから、免除や減額の申請を居住地の管轄の市町村役場に、その旨を伝える事で認められる場合があるのです。
しかし、自治体ごとに基準が定められており、免除や減額の申請をしたとしても、自己の所有資産や現状の生活等を尋ねられる場合もあります。
また、公に対して大まかな基準しか述べられていない所もあれば、基準を明確にしているところがある等様々ですので、何らかの事情により保険料の納付が困難となった時には、市町村の窓口に相談してみるとよいでしょう。
他には、微収猶予という何らかの事情で保険料の納付が困難な人の為に、分割での納付ができたり、納付時期を延ばす事ができる場合もあります。