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国民健康保険中央会と連合会の役割

国ではなく各市区町村が保険者となって運営している国民健康保険は、自営業をしている人や退職者などが主に加入します。

この保険は、国民健康保険中央会と国民健康保険連合会という団体が普及や審査業務を行っています。

国民健康保険事業と介護保険事業の普及を目的として設立された団体を社団法人国民健康保険中央会といいます。
この団体は、介護給付金の審査と支払いに関する指導や、国民健康保険診療報酬の審査を行っており、会員は全国47都道府県に設立されている公法人と国保連合会です。

国保事業の実施者である保険者を会員としているのは、国保連合会といいます。

それぞれの県の3分の2以上の市区町村が加入した場合、その県内のすべての市区町村が連合会の会員といえるでしょう。

国保連合会は公法人であり、国民健康保険組合や各市区町村が共同の目的を達成する為に作られたものであり、主な活動としては、診療報酬の審査支払業務や保険事業や国保事業の調査研究や広報活動などです。

平成12年度からは、他にも介護保険サービスの相談や、介護報酬の審査支払業務や指導や助言なども行っております。

国民健康保険中央会の所在地等
〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11-35
TEL: 03-3581-6821
FAX: 03-3581-0002

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