国民健康保険の手続きに必要なもの
国民健康保険とは、医療費の負担額を少なくする為の助け合い制度で、市区町村の助成金と被保険者の保険料によって成り立っています。
それでは、国民健康保険に加入する時に何が必要か述べましょう。
他の市区町村から転入してきた場合は転出証明書と印鑑が必要。
会社の健康保険をやめた場合は会社を辞めた証明書と印鑑が必要。
会社の健康保険の被扶養者でなくなった場合は証明書と印鑑が必要。
子供が生まれた場合は国民健康保険証と母子手帳と印鑑が必要。
生活保護を受けなくなった場合は保護廃止決定通知書と印鑑が必要になります。
次に、国民健康保険をやめる時に何が必要が述べましょう。
他の市区町村に転出する場合は国民健康保険証と印鑑が必要。
会社の健康保険に入った場合と、会社の健康保険の被扶養者になった場合は国民健康保険証と会社の健康保険と印鑑が必要。
国保に加入している人が死亡した場合は国民健康保険証と死亡診断書と印鑑が必要。
生活保護を受けるようになった場合は国民健康保険証と保護開始決定通知書と印鑑が必要になります。
他にも、国民健康保険の手続きが必要な場合があります。
それは、住んでいる市区町村内で住所が変わったとき、世帯主が変わったとき、世帯を一緒にしたり分けた場合、長期旅行などで保険証がもう一枚必要になった時等で、この場合は、国民健康保険証と印鑑が必要になります。
また、修学のため住居を他の市区町村に移す場合は在学を証明するものと国民健康保険証と印鑑が必要、保険証を紛失・破損した場合は本人であることを証明できるものと印鑑が必要になります。
これらは、お住まいの市区町村の国民健康保険の窓口で、分かりやすく詳しく説明してくれるので相談してみましょう。