国民健康保険証
病気などで医療機関を受診した時に、医療費の自己負担額が軽くなる為に必要なのが保険証です。
この保険証は、1世帯につき1枚、国民健康保険に加入の手続きをしてから約1週間以内に、交付されます。
なかには、1人に1枚の保険証を交付する市町村もあります。
国民健康保険の保険証について注意しなければいけない事があります。
・有効期限を確かめましょう。有効期限が過ぎた場合、国民健康保険から新たに交付されるようになっています。
・交付されたらすぐに、記載内容に間違いがないか確かめましょう。
・保険証は、いつどんな時でも提示できるように手元に保管しましょう。
・保険の資格がなくなった場合は、すぐに返却しましょう。
・被保険者に異動があった場合に、記載内容等を勝手に書き直してしまうと無効となってしまいます。
・保険証を失くしてしまった場合は、国民健康保険の担当窓口にすぐに知らせましょう。
・大学進学や長期旅行などで家を離れる場合は、申請する事で本人に1枚別に保険証を交付してくれます。
このように、国民健康保険の保険証というのは、保険の加入者である証明であると同時に、とても重要なものなので、十分に注意して取り扱わなければいけません。
他に詳しい事など知りたい場合は、近くの国民健康保険の窓口に相談しましょう。